役員紹介

代表取締役 三井 豊久

代表取締役 三井 豊久

高校を卒業後、家出をして九州まで歩いて有田焼の職人になることを決意するも途中で挫折し実家に連れ戻される。その間夜間で桑沢デザイン研究所をなんとか卒業するがその後家出の癖が抜けず日本中を旅して行った先でアルバイトをして食い繋ぎながら死にそうになると実家に戻り、また旅に出るという自由気ままな生活を繰り返し「生きる力」取得するも気が付くと27歳になっていた。

本格的に働かなければならない年齢だが就職先も見つからずプラプラしていると先輩の会社(株式会社クラフト社)設立のメンバーになぜか私が加わり、いきなり取締役として人生初めて会社勤めをスタートする。2年間の充実した商売も仲違いで解散4人はバラバラになり、私は29歳で販売促進の企画デザイン・製作会社、有限会社ルーマスを設立し0からの再スタートを切ることになる。

何もない状態から電話帳を上から順番にテレアポし、暇さえあれば飛び込み営業をひたすら繰り返す日々従業員5人でデザイン会社では当時一流の証である年商1億近くまで行くことになる。しかしバブル経済もはじけ売り上げが下がり、おまけにメーカーを目指して商品開発に手を出してしまい多額の借金を背負い12年間で解散、また私一人のマイナスからのスタートを切ることになる。

戦略なき人材育成なき経営の反省をもとに「自分に何ができる?」「自分は何が得意?」「自分の強みは何?」を黙々と考えるも答えは出ず、今までお世話になった飛び込み営業して獲得したお客様にマーケティングすると自分の強みが見えてきた!

「三井さんの強みは人の強みを引き出さること!三井さんが来るとなぜか社員がヤル気になる!行動し始める!」

私はすでに42歳になっていたが強みを引き出すという人材育成にすべてをかけて、また0から飛び込み営業して、強み引き出し人材育成コンサルティングとして新たなスタートを切るとバブル経済の終わりと市場の変化で人材育成の需要が高まり、次々と顧問先を獲得でき、持ち前の強みと10年間の放浪で身に付いた「生きる力と行動力」により、顧問先の社員の強みを引き出し成果を出して行った。

通算24年間で飛び込み営業して出会った3,000社以上の経営者と途中から12年間で300社近くの顧問先の経営者との出会いにより、方針に従って自ら自発的に行動するオリジナル「三井式強み引き出し人材育成方法」テキトースタイルを完成させ後継者を育成する時期に入っている。

2013年7月に人材育成専門コンサルティングを行うデストロイ・ジャパン株式会社の創業メンバーに加わり、代表取締役に就任。

テキトーコンサルティング事務所 有限会社ルーマス 代表取締役
http://www.rumours.co.jp/
聖学院大学キャリアセンター講師、東京都中小企業振興公社講師
東京中小企業投資育成グループ講師 TAC株式会社専任講師

専務取締役  野崎 大輔

専務取締役 兼 ブランド戦略室 室長 野崎 大輔

大学在学中は勉強は全くせず、やりたいことが無かったので全く就職活動をしないという典型的な無気力ダメ学生であった。卒業1ヶ月前に「マークシートだから俺でも受かるかもしれない」という砂糖よりも甘い考えで数ある資格の中から社会保険労務士を取得する事を決意する。

「金無し、勉強の習慣無し、法律知識無し、周囲の反対有り」という極めて不利な状況の中で独学で毎日ストイックに10時間以上猛勉強し、平成13年に奇跡的に合格を果たす。

社労士試験合格後に実務経験を積むためになりたくなかったサラリーマンになることを決意し、就職活動をするも20社ほどに履歴書を送付しても書類選考すら通過せず、世間の厳しさを痛感した。

それから運良く企業人事に入社するも1年で退職してしまう。再び無職となり、失業保険で食いつなぐ。士業事務所等を数カ月で辞め続け、転職を繰り返し、4社目のIT系の上場企業人事部門で自律的に働く意識が芽生え、仕事のやりがいを感じることができるようになった。

在籍中に問題社員対応、メンタルヘルス対策の主担当として暗躍し、社内のトラブルを激減させ、平社員ながらも独自のポジションを築く。

2008年8月に社労士事務所を開業するも、営業経験0、極度の人見知り、第一印象が悪いという状況で仕事が取れず、うつ状態に陥りそうになる中で独自の戦略を編み出し実践する。 実績が少ないにも関わらず、自ら売り込まずに取材の依頼が増えてきたのを皮切りに、講演、出版の依頼が来るようになり、仕事の紹介も徐々に増える。

いつの間にか周囲から「黒い社労士」と言われるようになり、認知度が向上する。

社会保険労務士が通常行う給与計算、社会保険手続き、助成金等の業務は断固拒否し、人材教育と組織改革に特化し、社外の人事部長として毎月訪問し「教えない教育」を行った顧問先はほぼ全てが業績向上、店舗拡大するに至っている。

一方で士業、コンサルタントなどのプロフェッショナルからブランディングの相談依頼が増え、他でブランディングを習って失敗した人の駆け込み寺となっている。

同時に講演依頼、士業向けの専門誌からの取材も増える。教えたノウハウを実践した受講生は出版が決まったり、取材が来るなど活躍の場を広げている。

2013年7月に人材育成専門コンサルティングを行うデストロイ・ジャパン株式会社の創業メンバーに加わり、専務取締役兼ブランド戦略部部長に就任。

著書

できコツ 凡人ができるヤツと思い込まれる50の行動戦略(講談社)
黒い社労士と白い心理士が教える問題社員50の対処術(小学館集英社プロダクション)

Hunt & Company 社会保険労務士事務所  代表 特定社会保険労務士
http://hunt-and-company.com/

著書紹介

連載コラム

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