自己開発

デストロイ・ジャパンの「自己開発」

弊社は「個の強みを見出し活躍させる」という自己開発を行っています。

自己分析ではなく、他者からの視点を基に自分の強みを知り、どのように活かしていくかを考えていくことで自分が活躍できる戦略を見出せるようになっていきます。

ここで大事なのは強みの定義ですが、次のように考えています。

「強み」とは…?

弊社では強みは”相手”から見たその人の、「魅力」、「可能性」、「持ち味」、「らしさ」と考えています。つまり人の本質の部分です。

しかし、自分で気づいている人はほとんどおらず、100人中3人くらいの人だけでしょう。つまり、3%くらいの人は自分の本質を知っていて、その活かし方も知っているので活躍しているのです。

「強み」とは

相手が感じる自分の魅力

強みとは、「相手から見たその人の自然に感じられる性質や品格、人柄、魅力、らしさ、持ち味」のこと。

相手が感じる自分の魅力

自分の「強み」がある!

何を感じているんだろう?それが「強み」持ち味、らしさ、売り

自分の「強み」がある!

強みとは、相手から見たその人の持ち味、らしさ、売りである!
強み、弱みなどの強い、弱いと言う事ではない。

相手から見たその人の持ち味、らしさ、売り

強みをブランド(企画、戦略)していくと、相手は惹きつけられる

強みをブランドしていく

大きいか?小さか?の違いだけだ!

相手から見た「自分の強み」は誰にもある!すでに自分の中にある!

大きいか?小さか?の違いだけだ!

なぜ強みは自分で分からないのか?

相手に良いところを見せたいという心理が働く

自分が伝えたい強みと、相手から見た自分の強みは違う

自分が伝えたい強みと、相手から見た自分の強みは違う

強みのでき方

強みのでき方

自分では認めたくない部分が、相手は気になる!

自分では認めたくない部分が、相手は気になる!

「強み」を知ると、人はどう変わる?

  • 自分が成果を出すためにどうすればいいか戦略を立てられる。
  • 相手に覚えられるようになるので営業が楽になり、売上成績が良くなる。
  • 相手にまた会いたいと思われるようになるので人間関係が苦でなくなる。
  • 仕事で業績を上げることができるようになる。
  • 人との接し方が変わり、良い人間関係を築けるようになる。
  • セミナー、講演の依頼を受ける機会が増える。
  • 管理職は自分に合ったマネジメントができるようになり、部下が育つ。
  • 誰から強制されることなく自発的に行動するようになる。
  • 責任感を持って仕事に取り組むようになる。
  • 自社の役員、管理職候補が育つようになる。

「強み」がわかると、「戦略」が立てられ、そして、「戦術」が作られ、「実行」できる。

上記を繰り返して革新しながら進化していく。

強みをもっと詳しく知りたい方はこちらへ(DVD)

著書紹介

連載コラム

  • 「できるヤツ」と思わせる20のコツ
  • ヨソでは言えない社内トラブル
  • J-CAST会社ウォッチ 若者たちの逆襲 「今どき社員」の奮闘日記