人材育成基礎工事

デストロイ・ジャパンの「人材育成基礎工事」

強みを活かし、基礎力を付ける

「基礎力を強化し、自ら考え、自ら動く人材の育成」

世の中には人材育成に一生懸命取り組んでいる企業がたくさんあります。しかし、なかなか効果が表れないと悩んでいる企業が多いという現実があります。多くの企業は下記の図の上物部分であるビジネススキルの研修に注力します。

それは必要なことですが、まずはスキル等を学ぶ前に自ら行動し、実践するようになるための基礎力を育成するのが大切です。建築で例えるならば土台をしっかり作らないと上物を立てても強固な建物はできません。

建築において基礎工事が最も重要であり、人材育成にも通ずる点があることから人材育成基礎工事と命名しています。

人材育成基礎工事

基礎力を身に付ける目的

【1】自ら行動し、「チーム一丸」になる!

以下の当たり前のことを基礎力と呼びます。この基礎力が身につくと、社員が成長し、組織も上手く回り始めるようになります。

基礎力

【2】自分達で会社を動かす!

「自社の強みを知り」、「強みで商品・サービスを生み出し」、「個人と組織の強みでどう売るか?」を考え、そして社長の指示がなくても自分達で行動できるようになります。社長が会社にいなくても機能する状態になっていきます。

【3】「強み」を基にした、「戦略」、「戦術」策定をする!

「強み」が明確になると、それを基にして、より効果的「戦略」が立てられてより効率的な「戦術」を検討でき、成果が上がる行動を取ることが可能になります。

業績重視

会社は「永続」しなくてはならない!

会社は「永続」しなくてはいけません。そのためには「業績」に目を向けなくてはいけません。業績とは、売上だけの要素ではありません。弊社は売上を上げるだけの支援ではなく、「業績」を向上させる支援をします。

「業績」を向上させる

弊社の支援の特長

強みを活かし、基礎力を付ける

「基礎力を付け、経営者目線を持つ自ら動く人材の育成」

世の中には人材育成に一生懸命取り組んでいる企業がたくさんあります。しかし、なかなか効果には表れません。

それは、実践しないからです。まずは、表面的な研修の前に自ら行動し、実践するようになるための基礎力を育成するのが大切です。

目的

自ら行動し、「チーム一丸」になり、団結する

以下の当たり前のことを基礎力と呼びます。この基礎力が着くと、会社は上手く回り始めます。

基礎力

業績をあげるメソッド

【1】決めるのは自分達

「強みを知り」、「強みで商品・サービスを生み出し」、「個人と組織の強みでどう売るか?」を考え、そして社長の指示がなくても自分達で食える集団作る。

【2】「強み」を基にした、「戦略」、「戦術」策定

「強み」が明確になると、それを基にして、より効果的「戦略」が立てられてより効率的な「戦術」を検討でき、成果が上がる行動を取ることが可能になる。

他のコンサル会社との支援の違い

「自分達で問題・課題を解決できる人材の育成」

コンサルタントが指示をして解決するのでは意味がありません。この手法は一般的なコンサルティング会社の手法です。

弊社は、企業の永続のために自分達で、問題課題を解決できる人間を育成します。

継続型支援

長期継続型の支援を行います。

スポットで、一度だけ研修、セミナーをしても、企業と人は変わりません。確実に業績を出すために、1年以上の長期的な支援を行います。そして確実に業績を出します。

継続型支援

階層別

階層別の支援

「経営層」、「次期経営層」、「幹部層」、「一般社員層」と階層別に支援し、各々に求められることを認識させて全社一丸にさせます。

基礎力を身に付ける会社がとこう変わる!

基礎力はすぐに身につくものではありません。そのため、1ヶ月後すぐに効果が出るということではありません。しかし、基礎工事を実施し、得た気づきを基に、失敗しながら行動をしていくと、次のようなことができるようになります。

例えば・・・

  • 稼げる社員が増えてくるので業績が向上する。
  • 社長の右腕となる社員が育ってくる。
  • 会社のウリが明確になり、差別化を図ることができるようになり、受注単価が上がる。
  • 社員が自ら新規事業を考えるようになる。
  • 「ずっとこの会社で働きたい」という社員が増える。
  • 企業永続のための戦略が明確になる。
  • 見込み顧客の獲得ができるようになる。
  • 熱烈に応援してくれるファンが増える。

他社と差別化ができる!

著書紹介

連載コラム

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