他社事例から見る人材育成実践報告会

他社事例から見る人材育成実践報告会とは

本セミナーでお伝えすること

本セミナーではテーマを人材育成に絞って下記のことを中心にお伝えします。
テクニック的な話ではなく、本質的、原理原則的な話になります。

  • なぜ人が育つのか?
  • なぜ人はやる気になるのか?
  • なぜ自ら考えて行動するようになるのか?
  • なぜ研修をたくさんやっても社員が変わらないのか?
  • 人材育成の原理原則は何か?

※ 他では言えない人材育成で見た企業の裏話も話します。

人材育成に関心のある方のみ御参加下さい

人材育成に悩んでいる経営者の方や人材育成に携わっている専門家の方は気づきやヒントが得られます。

労働問題が起きない会社の共通点のキーワードは『自律』

私は2008年に社労士として開業し、労働問題に取り組んできました。
労働問題が起きる会社と起きない会社で何が違うのかを調べたところ、
労働問題が起きない会社の共通点のキーワードは『自律』でした。

簡単に言うと

社員の仕事に対する意識が高くて組織がまとまっている

ということです。

労働問題もほとんど起きないし、辞める人も少ない。そして業績も安定して伸びている

私はどうやったらこういう風になるのだろうと思い、教育の仕事はやったことがなかったので人材育成に関する本を読んだり、セミナーに行って学びました。

失敗を繰り返して試行錯誤しながらやってきて2011年1月5日に三井豊久という男と出会いました。少しずつ一緒に仕事をする機会が増え、彼の人材育成のコンサルティングを見ているうちに「これは本物だ!」と思いました。

『人を変える』とうたっている講師やコンサルタントはたくさんいますが本当にできる人はほとんどいません。

私は実際に人が変わっていく姿を目の当たりにして衝撃を受けました。
人材育成の現場を見てこんなやり方があったのかと驚愕し、自分もできるようになりたいと思うようになりました。

そして平成25年7月に一緒に会社を作り、本格的に人材育成の仕事を始めましたが、
前途多難でした。

人材育成のやり方を教えてくれと言っても、ノウハウは三井の頭の中にあり、経験則から成り立っていることが多く、体系化されたマニュアルがないのです。

だから私が教えてくれといっても教えることができず、概論と考え方だけ聞いて
「あとはお前が一人でやってこい」と現場に放り出されました。
カッコよく言うとほぼOJTです。

しかしOJTといっても横について教えてくれるわけではありません。
考え方を教えてもらったら「じゃああとはよろしく」と一人で企業に行かされることが続きました。

私は50歳以上の管理職の育成なんてやったことがありませんでしたので、最初の頃は全然上手くいきませんでした。
「お前に何が分かる」と言われたり、言い合いになったこともありました。
こういう経験をして今に至りますが、いろいろな企業で少しずつ良い成果が出てきました。

どの企業でも人材育成は重要な経営課題の1つだと思いますが、何をやればいいのか分からなかったり、いろいろな研修をやってきたけどなかなか成果がでないということが多いかと思います。

この2年間で私は20社ほど人材育成で関わらせていただきました。
単発の研修ではなく、最低でも6ヶ月、1年単位の契約で毎月訪問するという形式を取っています。
大阪府と東京都の事業にも参画し中小企業の人材育成にも携わっています。

毎回試練の連続でしたが、その中で見えてきたことがあります。
今回のセミナーでは実際に私がやってきたことと見てきたことだけお伝えします。
理想論や耳触りの良い話はしません。
私の話だけでなく、過去に数百社の人材育成の実績がある三井の実体験もお伝えします。

人材育成に悩んでいる経営者の方や人材育成に携わっている専門家の方は気づきやヒントが得られると思います。

人材育成に関心のある方のみ御参加下さい。
今後は研究会等も作っていこうと思っています。

講師紹介

デストロイ・ジャパン株式会社 代表取締役 三井 豊久

代表取締役 三井 豊久

2013年7月に人材育成専門コンサルティングを行うデストロイ・ジャパン株式会社の創業メンバーに加わり、 代表取締役に就任。

高校を卒業後、日本中を放浪し、その後夜間で桑沢デザイン研究所をなんとか卒業するがその後家出の癖が 抜けず自由気ままな生活を繰り返し気が付くと27歳になっていた。

本格的に働かなければならない年齢だが就職先も見つからず、先輩の会社設立のメンバーに加わり、いきなり 取締役として人生初めて会社勤めをスタートする。2年間の充実した商売も仲違いで解散し、29歳で販売促進の企画デザイン・製作会社、有限会社ルーマスを設立し0からの再スタートを切ることになる。

何もない状態から電話帳を上から順番にテレアポし、暇さえあれば飛び込み営業をひたすら繰り返す日々を送り従業員5人でデザイン会社では当時一流の証である年商1億近くまで行くことになる。

しかしバブル経済もはじけ売り上げが下がり、おまけにメーカーを目指して商品開発に手を出してしまい多額の借金を背負い12年間で解散し、一人のマイナスからのスタートを切ることになる。

戦略と人材育成なき経営の反省をもとに「自分に何ができる?」
「自分は何が得意?」「自分の強みは何?」を黙々と考えるも答えは出ず、
今までお世話になった飛び込み営業して獲得したお客様にマーケティングすると自分の強みが見えてくるようになった。

すでに42歳になっていたが、「人の強みを引き出し、行動させることで会社の業績を向上させる」という人材育成にすべてをかけ、 0から飛び込み営業して、人材育成コンサルティング会社として新たなスタートを切るとバブル経済の終わりと市場の変化で人材育成の需要が高まり、次々と顧問先を獲得でき、持ち前の強みと10年間の放浪で身に付いた「生きる力と行動力」により、顧問先の社員の強みを引き出し、会社の業績を向上させる等の成果を出していった。

試行錯誤の末に独自で確立させた人材育成基礎工事によって企業の業績向上に貢献し、中小企業の経営者から絶大な信頼を得ている。

デストロイ・ジャパン株式会社 専務取締役 野崎 大輔

野崎 大輔

2013年7月に人材育成専門コンサルティングを行うデストロイ・ジャパン株式会社の創業メンバーに加わり、専務取締役就任。

「教えない教育」を掲げ、自律した社員の育成と社員がやりがいを持って働く組織づくりに従事している。

大学卒業後は無職となり、独学で社労士を取得する。その後独立を視野に入れて就職し、専門分野を確立させるために経験を積む。最後の転職となるIT系の上場企業人事部門でメンタルヘルス対策を企画立案し、仕組みを構築し、実務対応まで行う。

在職時には採用業務にも携わり、問題社員対応、メンタルヘルス対策の主担当として社内のトラブルを激減させた実績を持つ。
 
2008 年8 月に社労士事務所を開業し、労使トラブルの紛争解決予防の中でも特に問題社員対応を専門として200件以上の案件に携わり、問題解決に従事する。労働基準監督署との対応、労働組合との団体交渉まで困難な案件にも携わる。

労使トラブルに関する連載コラムを毎週1本のペースで5年間継続し、出版、メディア 取材は多数の実績を持つ。
労使トラブルの根本的な問題解決をするには人材育成と組織改革が必要と考え、社外の人事部長として毎月訪問し「教えない教育」を行った顧問先はほぼ全てが業績向上、店舗拡大するに至っている。

三井から人材育成基礎工事の技術承継を受け、実践した企業で数々の成果を出している。自らが学びながら実践し、一番弟子として後進の育成にも取り組んでいる。

開催概要・お申し込みについて

セミナー開催概要

日時 平成27年10月31日(土) 14:00〜17:00(受付 13:30)
場所 神田サニー会議室 401号室
参加費用 5,000円(事前振込となります)
定員 20名

お申し込みフォーム

下記フォームへご入力いただき、【確認画面へ】をクリックしてください。

会社名
備考